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 試合の際の協力と競技規則の理解について
>> 1. ユニフォーム
>> 2. 試合中の選手の服装・用具について
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 1. ユニフォーム
a ユニフォームは日本サッカー協会にフィールドプレーヤー、GK各々色の異なった正副2着(4色)を4月の総会時に登録し、試合にはその2種類を携行しなければならない。
ユニフォームとは、「シャツ、ショーツ、ストッキング」を意味し、2種類のユニフォームとは、それぞれが異なるということである。
ユニフォームは、主な色が同じということではなく、柄やラインも含めて統一のものとする。GKを複数登録する場合も同様である。対戦チーム同士のユニフォームの色が重なったり紛らわしい場合は、チーム同士で調整するか、主審(本部)に申し出てトスにより決定する。事前にチーム同士でユニフォームの色を調整している場合も、主審の判断で変更となる場合があるので、必ず会場に2種類携行すること。
シャツの前面、背面にメンバー表に登録された選手固有の番号を付けること(1番から登録人数最上限までの番号)。ショーツの番号については付けることが望ましい。副ユニフォームについても同様である。
しまのユニフォームには、台紙に番号を入れて縫いつけること。
日本では通常審判が黒の審判着を着用するので、シャツの色が黒又は濃紺など紛らわしい物を禁止する。(ルールブック、ユニフォーム規程参照のこと)

<例>

 

これを縫い付ける。