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 障害予防及び試合に際しての協力について
 @ 障害予防についての注意
○ 加盟校の増加にともない、試合数も増え、障害予防についても一層の努力をしなければなりません。つきまして、次のことを部員に周知徹底するよう、お願い申し上げます。
・  ヘディングで競り合うときは、ボールを見ないでジャンプしてはいけない。
・  浮球の競り合いの際、低いボールを頭を下げて処理しようとすることは危険である。その反対に、相手の頭から胸囲の高さのボールを足を上げて処理しようとすることも危険なのでやってはいけない。
・  チャージする場合、相手がプレーした直後に遅れてチャージしてはいけない。試合中しばしば見受けられるが、故意にやったり、エキサイトしてやってはいけない。
・  スパイクシューズのスタッドや釘など競技規則に反するものや、危険をおよぼす物を身につけないこと。尺骨・とう骨などの骨折を招くことがある。練習のときから、手先を前に向けるよう心がけること。
○ 参加する選手は、日頃より健康管理に充分留意する。競技中の事故、災害などに対しては、主催者はその責を負わないが、応急処置は主催者側で行う。競技中以外の事故、災害等については、通常の教育活動に準ずる。大会に参加する学校の選手は、学校長責任のもとに引率し、大会参加に対して責任を負うものとする。
  高体連サッカー専門部では、生徒の安全について十分留意し指導するよう配慮していますが、万が一の保障として、エース損害保険会社と連携し、サッカー部員の保険加入をお願いしております。ご理解くださるようお願い申し上げます。
 A 試合会場での注意事項とマナーについて
○ 加盟校の増加とは逆に、試合会場の確保に苦慮しています。そのため試合日程の編成上、各学校の行事等について考慮することができない現状ですので、ご承知おき下さい。
○ 会場校での校具、施設の破損や盗難が見受けられます。校舎内に立ち入らないこと。また、バケツ・コップ等、その他の用具の貸出しはしません。更衣は定められた場所で行い、後始末を必ず行って帰ること。水呑場・足洗場等についても、後始末を必ず行うこと。
○ 卒業生なども含めて応援の言葉が悪く、そのため選手が粗暴なプレーをするようになることがあるが、このような行為は、厳に慎むべきことである。
○ 貴重品には、特に注意し、チーム毎にマネージャーがしっかり保管するか本部に預けること。
○ 会場に到着したら、代表者は必ず会場責任者に申し出て指示を受けること。帰る際も同様、帰る旨、責任者に連絡すること。
○ 試合球は、県大会においては原則として本部で準備しますが、予備は各校持ち寄りですので、各校とも検定球を用意して下さい。
○ 記録は、本部の割り当てに従って行ないます。各チームは、会場本部で確認して下さい。記録の仕方については、本紙の「記録の仕方」を参考に練習しておいてください。