>> 大会速報 

>> 審判部

>> お問い合わせ

>> Q&A

 懲罰基準の運用に関する細則
>> 第1条・第2条 >>第3条 >>第4条・第5条 >>第6条・第7条  
 第3条〔複数のチームで日本サッカー協会等が主催する競技会に出場する選手等に対する処分〕
 選手等が、出場停止処分を受けたチームで、その処分を消化し切れないまま、処分を受けたチーム以外のチームにおいて試合に出場しようとする場合、未消化分の試合数を出場停止とする。ただし、出場停止処分が1試合の場合は、未消化であっても処分を受けたチーム以外のチームの試合に出場することができる。
〈処分消化事例一覧〉
▼ :出場停止 ×1:処分消化1試合目 ×2:処分消化2試合目 〇:試合出場

所属(登録)チーム ▼(1試合)   ×1      
選抜チーム            
※選抜チームで処分を受けた場合も同様
所属(登録)チーム

▼(2試合)

 

  ×1 ×2
選抜チーム   ×1 ×2      
所属(登録)チーム

▼(2試合)

×1

  ×2  
選抜チーム     ×2      
所属(登録)チーム    

     
選抜チーム ▼(2試合) ×1 ×2      
J(トップ) ▼(2試合)  

×1   ×2
J(サテライト)   ×1        
J(ユース)     ×2      
所属(登録)チーム    

×2

     
選抜チーム ▼(2試合) ×1          
(×2※)
※ 処分が未消化となっている選抜チームでの処分2試合目は、登録年度内に再び所属(登録)チーム以外のチームで活動する場合には、そこで消化する。ただし、登録年度内に活動がない場合には、未消化が1試合の場合は登録年度末で処分は失効する。(第5条参照)が、処分が2試合以上未消化の場合は次登録年度に持ち越す。